I 💛 cello

アマチュア音楽活動を中心に日常を書いています。

コミュニティオケの新期リハーサル

mimo

Wオケの新期が始まり 今週で3回目のリハ

(2回目は体調のわるい人が数人出たのでキャンセルになった)


前期から新しく若い音楽院生のコンマスSさんが引き継ぎ

彼女はシャイな感じだったけど マネージャー/フルート奏者Cさんに励まされたりして

今期のコンサートの曲目は彼女が選び

リハではより指導に向けた発言をするようになった。


Mちゃんは前期休んだので その日に初めてSさんを見かけ

彼女の話になり

私「彼女の容姿がCGみたいで 人間離れした美しさというか」

M「そうね AIみたいねw」



コンサートのテーマは「冬」


冬っぽい曲が選曲してあり

テクニカル的にはそんなに難しくないんだけど、


グリーグ:《ペール・ギュント》第1組曲 「山の魔王の宮殿にて

これは前半チェロのピッツが続く 

ピッツはただでさえ苦手; ずっとppなので音量のコントロールが難しい


後半 8分音符が延々と続くところでは どこだかわからなくなっちゃうこともあり;



チャイコフスキーのバレエ音楽 くるみ割り人形から


ロシアンダンス 

速い‼︎ 弓が回らないところは1個飛びに弾くとか😅


花のワルツ

これはチェロパートはカンタンで

ワルツなのでリズムをつけてふんわりな感じに とAくんに教わる


金平糖の妖精の踊り

短い曲だが リズムが難しい箇所あり

可愛くメルヘンなイメージで🧚✨



ヴィヴァルディの四季から「冬」


3:18までの最初の第一楽章だけ 弦楽器のみの演奏になる 

コンマスさんの聴かせどころの曲だわね🎻


動画は古楽器によるオリジナルバージョン



Vivaldi Four Seasons: Winter (L'Inverno), original version. Freivogel & Voices of Music RV 297 4K




チェロは同じ音をリピートが殆ど

8分音符の弾き方は 音を2つずつ下下上上のボーイング

速い箇所があるが 同じ音だと左手は動かさなくてよくて

弓は手首を使って


音をしっかり スピードをきっちり合わせる のが 難しい


今週のリハで初めて合わせたんだけど

バイオリンの寒気のする生の音にテンションが上がってくる♪

(ヴィバルディは脳からケミカルが出る感じw)



休小節が3つかあり 8小節の休みのところでは

Aくんは後ろにいる私にも見えるように 指を折って数えてくれた💛

いつもエントリーのところでは 

大きく息を吸って 身体のジェスチャーも大きめに わかりやすくしてくれる

(うちのオケは指揮者がいないからね 助かる)


メロディに特徴があるので メロディをよく聴いて(覚えて)合わせる


1オクターブを上下する箇所があるが 私は上の音だけ弾くことにする


8つの休止小節の前に 低音部のメロディがあり 素敵💖

よく響かせるように弾く😌



古い楽譜で 最初は読み方(カウントが)なんだかよくわからなかった;





こちらは元2チェロズのルカのソロ演奏

チェロでバイオリンパートを弾くなんて人間とは思えない。。


チェロは弦が太く 弦の間も離れていて

音の立ち上がりがスローになるし


こちらの動画(モダンな演奏)の方が 低音パートが聞きやすく合わせやすいので

この動画のスピードを落として合わせて練習している



Vivaldi Winter (1st movement) - LUKA SULIC




ユーチューブを放っておくと 次々にこの曲ばかりかかるので

頭の中が ヴィバルディの冬だらけになる 笑