I 💛 cello

アマチュア音楽活動を中心に日常を書いています。

人生の方向感覚の揺れ

mimo

大仰なタイトルはAIがつけたものだ 笑


いやでも私にとって今や音活は 生活の中心的 私の生きがい 

気晴らしや慰め になっていて

最初にBオケに入ったことから 今の住処を決めたくらいなのだ

(以前住んでいた町の隣町で馴染みもある)


今回の日本の地方旅は私には大きなインパクト 余韻が大きいものになり

現地の社会事情なんかも絡まり


人生の足場がちょっと揺れている気がして 

どうしようか という感じになった


親友や人生の履歴が似ている友人に ちょっとボヤキのテキストを送ると

まったく生活スタイル 持ちものが違う親友からは

はっきりした 喝を入れられたような意見が入った


イタイ(><)と思ったと同時に

彼女のコメントはもっともであり 正しい

本当そうだよなあと思うところで



AIとやり取りしているうちに

(質問に応えているうちに)


自分が何を求めているのか


どうしてそう感じたのか


何がポイントなのか


明確になってきて スッキリしたわ。。



今のオケに入って2年経ち

最初は ムリ ついていけない から ギリ 参加できてる感

が持てるようになり

オケ全体のバランスとか 自分の役割(貢献度というか)

そういうのも見えてきて


私は自分の音をもっとグループのレベルにマッチするように

精度を上げたいし

ちゃんとできないと 楽しくなかったり

(なんかわるいなと思う)



誰とどこで演奏するかにもよるが


自分がどのくらい楽しんで 一緒に音楽が作れるか


そこがキーポイントだね



ことあるごとに ローマに「前オケに戻ってきなよ」と言われるが

チェロが多過ぎて 音を抑えなくてはならない とか

(他の楽器セクションは違うだろう)

音がけっこう外れるとか 全体が揃わないとか ありありのレベルで


1期の参加費用が 今オケの4倍(1年分)で

その価値はないだろうと思っている


「今なら前列で演奏できるよ」と言われても

前列で弾きたいわけでもないし


2年の間にメンバーは変わっているが

古いメンバーも残っているので

上手くなったわねーと言われるだろう 言われたい 笑

という承認欲求目的で1期だけでも参加するのは高額過ぎる

あのオケでは学びは(ほぼ)ないし


やっぱり参加する気はないな というのが本音だ

ゆるい雰囲気 

おしゃべりの長いコンダクター 笑

懐かしさはあるけれど



どこに自分の時間とお金を投資すると満足度が高いか


そのフェーズが変わったということだろう


時間は先が見えている

今ある資産をどのように使っていくか

(投資しつつ それは僅かに引き伸ばし作戦で 減っていくばかり)


全てを現金化すれば 物価の安い国では

生活レベル⤴️で老後が過ごせることになる

(加にいる同年代の友人はまだ引っ越し先を考えている)



親友とはかれこれ長い付き合いになり

まったく ライフスタイル 人生の履歴も ぜんぜん違う

彼女はせっかち 私はのんびり

それで別行動になってもOKで


でもすごく好きなもの/感性はぴったり一致する

死生観も似てるかな

彼女の話を聞いていて 違和感やそれはチガウということは特にないし


まあなんかお互い なんとなく相手が好き

ってそういうことなんだろうと思う

本質的なところは変わらないからね

というか 

二人とも変わってないのかもしれない


普段日本語を喋らないので 話し方を忘れるようなところはあるが

彼女と喋るとき 昔からまったく変わらない喋りになる



来期に向けてまたがんばろうかなー!


そんな急に上手くなるものではないが

5年+もやってきたことで 体得しているものはあるから

それを磨くというか

リハの時にちょっと ツヤッ ピカッ とさせたいというかw



清々しい青空が広がることが多いが

連日🌧️☂️なり


それで緑がしっとり 奥行きが白っぽくなっていて

それもまたいい感じだな