今年初レッスン🎻
前回は11月だったかなあと思ったが
なんと10月に3回レッスンを受け 10/22以来だった。。
私は7年ぶりの日本帰国はとてもよかったと(言い訳のようにw)言い
先生へお土産にほうじ茶とお煎餅を渡した。
(ほうじ茶ラテとか アイスクリームがあるにはあるし
ほうじ茶好きのオージー友もいるので よくあるグリーンティーよりいいかなと
お茶はスーパーには売ってないし)
私:去年取り組んでいた曲はかなり練習したんですが、
これ以上上手くできないという感じになったので
心機一転 新しい曲練習してきました。
ドボルザークの「*Als die alte Mutter」と「スパニッシュ ダンス」です
*和訳は「年老いた母親は」
(先生:年老いた母親が教えてくれた歌 と考えています)
先生:「スパニッシュ ダンス」はテクニックが難しいので 最後に弾く曲にしてます
「Als die alte Mutter」もなかなか難しいですが
(シューベルトの「アベマリア」の方が難しいように思う)
そう言ったら グレード4 全部 難しい
1つも上手く弾けないわ
まず弾いてみると シフトで音がきちんと取れなくて
どよ〜ん
先生:ビブラートがとてもよくできてますよ
と褒められ☺️
(確かに2−3ヶ月前より上手くなってるかもw )
私:ポジションによって上手くできなかったりします
先生:一度感じが掴めれば 他のポジションでも上手くかけられるようになっていきますよ
当時のドボルザークがいた音楽環境などのお話を聞き
そういう歌なのだ 子供が弾く場合はその情感を表現できるものがないだろうが
というようなことを仰っていて
曲の背景 私の今までの人生 そんなことを考えながら
それが表現できるのかどうか
先生の見本演奏に続いて 細かい指導を受けた
先生が弾かれると
さすが コンサートチェリストの先生の音は素晴らしい✨
感動だね〜 私は先生の音が好きなのだ😌
(教本の曲の動画で 先生よりいいと思う演奏は今のところない)
去年 先生を変えようかなあ 他の先生だったら教え方とかどうなんだろうと思って
別の先生2人のレッスンを受けたことがあるが
彼らの音は私には感動ではなかったし
コミュニティオケのAくんにレッスンしてもらうというのもアレだし
このままA先生に習っていきましょう
フォルテはぎりぎり音が割れる寸前まで ブリッジ寄りに弾いてみましょう
そこで最大の音量になります
その後pに持っていく時に 音のクオリティコントロールが難しいんだけどね
音が切れないように
指をスライドさせて その音の加減
先生:自分思うよりスライド音を出しても 出し過ぎには思えませんよ
なめらかさが足りないが
自分のイメージにすこ〜し近づく弾き方ができるようになってきたと思う
ちょっともったり というか ためる というか
音の繋ぎ 出だしの音
特にこの曲は歌うように
(先生が聴かせてくださったのはこの動画かな)
Antonin Dvorak - Gypsy songs - IV. Als die alte Mutter / Ruzan Mantashyan
いくつか 楽譜に書いてある弾き方でなく 弦を変えて弾いた方が
音のトーンがいい とか 繋がりがいい とか
先生のおっしゃる通りですね と納得する
(音が同じでもポジションによって 明るめ ソフトめになったり
ビブラートをかけるので開放弦にしない とか)
教本の曲には動画の最後の高音パートはない 1:30で終わり
チェロの高音もいいね😌
A.Dvorak - Als die alte Mutter, K.Soltani
去年のうちにグレード4の教本を終わらせたい と焦ったけど
(レベルの高いオケに変えちゃったから)
考えてみると ヘレンが4に合格したのは(私の年数で言ったら)今年の終わりになる
今年はまだじっくりこのレベルに取り組むことになるのかしら
でも飽きちゃうので スズキブック4 とか アリオーソ に磨きをかけるとか
他の曲も取り組みながらだなあ
コミュニティオケ カルテット曲の練習もあるし
テクニック的には 引き続きオンラインコースの ドッツアウアーを続ける
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