2ヶ月近くぶりのレッスン 「ラ フォーリア」ヴィヴァルディ
コンサートの曲を見ていただこうかとも思ったが、
弾ける曲は必要ないし
弾けない曲は(ドローマー)1回のレッスンで弾けるようにはならないし
グレード4の教本の「ラ フォーリア」を見ていただいた。
ケアンズに滞在中 この新しい曲をけっこう練習していたので
私が考えた指使いを見ていただく必要もあった。
テーマメロディ+バリエーション4つ 全部弾いた
先生「全体よくできてます。 テニスでいったら
ラケットの真ん中にボールが当たるようになってきましたね
前回より 音は格段によくなっています」
と褒められた(*^^*)
時間が押してきたので 先生は私のチェロで弾きながら
私の教本に書き込んである指使いを確認し
なぜこの指使いになったかわかりますが、この方が弾きやすいですよ
16分音符の時は時間が短いのでシフトしない方がいいです
(その前にしておく)
ラストのレは G線でビブラートをかけて終えるとソフトな感じになるけれど
あなたが選んだD線で開放弦では深い感じになり 両方いいですね
私がもしコンサートで弾くとしたら 両方やると思います。
「ビブラートも上達しましたね 動きがうまく脱力できるようになってきてます」
「私も最近ちょっとうまくかけられるところが出てきたと思ったんです
(スローにかけたり ちょっと早めとか)
どの指でもどの位置でもないですが」
ビブラートは始めてから1年半は経つかな
これがなかなかうまくならない!
でもやってないとできるようにならないので やるようにしている。
そして 先生は見本演奏をされ 終わった。
私:私のチェロって本当にいい音ですね〜
先生:それはあなたが弾き込んでいるからですよ^^
そこへちょうどバイオリンのレッスンが終わった奥様が出てきて
「mimo 上手に弾けてたわね!」
「先生が弾いてましたから 笑」
「え? あ」
そこですかさず先生がフォローに回り 笑
「あなたはレッスンに来る度に上達が見られますよ!よくやってきましたね」
イエイ!☺️
コツコツ オンラインコースを続けていることもあると思う
これで音程の確認ができることは大きいし
ボーイングのどの位置で どのくらいの長さを使って弾くかとか学べるし
フレージングの参考に 先生が送ってくださったリンク
教本は バイオリン用に書かれた曲がチェロで弾くアレンジになっている
バイオリンよりはずっと易しい
Antonio Vivaldi: La Follia (La Folia); Voices of Music, Robin Gilbert and Carlos Fittante, dancers
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