日本旅行 由志園 足立美術館 4
ホテルをチェックアウトした後
友人が運転する🚙でまず 由志園 に向かった
(約30分)
(上)道中の風景
朝は厚い雲に覆われていた

庭園が綺麗で 雨が上がり天気も良くなってきたところで
緑がしっとり 苔も綺麗!
菖蒲が少し咲いていた

薔薇の種類が多く展示されていて 写真はほんの一部
ここの薔薇はここで買えるらしい


私は朝食をたくさん食べたので お昼は軽め
お豆腐とお肉の鍋
園内にある 庭が見える素敵なレストランで
(左下)庭から人工霧が出てきたり
(右下)ギフトショップを覗くのも楽しかった
地元で高麗人参(英語で ginseng) を作っているらしく
友人がギフトショップで買い(乾燥したもの)
後に参鶏湯を作ってくれた
私はけっこうそのドリンク(根っこが入っている小瓶)が好きで飲むことがある

それから 🚙で約40分の足立美術館へ
新しく田植えが始まったばかりのきれいな田んぼの風景を見ながら
到着(下)
(上)ブロガーさんの記事で覚えていた すごい急坂の橋

この美術館は思っていた以上に素晴らしかった!!
写真ではとても伝えられない 見事さ 美しさ
これは是非とも訪れる価値あり!
庭園には出ることができないが アートの一部として充分楽しめる
遠い山も風景に入り 庭を眺めるだけでも時間過ごせるなあ

庭園を眺めながら アイスクリームを食べ

展示品は日本の古い時代ものの家具 調度品 日本画など
現代日本画家10人の特別展示もあり
とりわけ 私が興味深く時間をかけて見て回ったのは *魯山人館
足立美術館の魯山人コレクションは、創設者・足立全康(1899~1990)によって200点余りが集められました。全康の没後、創設者の遺志を継いだ現館長・足立隆則(1947~)が精力的に収集し続け、現在では約500点を所蔵するに至っています。
2020年(令和2)にオープンした魯山人館は、魯山人芸術を鑑賞するために設計され、常時約120点の作品を展示しています。
魯山人の食器を見たのは初で 昔 陶芸をやっていた時に好きで本は持っていたし
真似てそれっぽいものを作ったこともあった
(陶芸をやる多くの人はやるだろうねw)
実物は大きくてどっしり 大胆だったり ちょっと無骨な感じのものもあるが
惹かれるね
たっぷり 和 庭園 アート を堪能したわ
その晩に泊まる宿 *玉造温泉の白石屋へ(車で約35分)
島根県松江市にある日本最古の湯の一つとされる温泉地
創業300年という老舗旅館で
広いロビーにはデラックスな生花デコレーションとか
おお👀 って感じ
(左上)浴衣や羽織を選んで借りられる


ちょっと驚いたのが 商業的戦略がすごくて
(そこは写真に撮ってない)
ビジネスはなかなか大変なのかなあという印象を持った
露天風呂は庭園に囲まれ しっとりいいお湯♨️
夕食
全て美味でございました
レストランの部屋も照明とか雰囲気がとても素敵なんだけど
日本では人物が近くに入る写真は撮りにくい。。
テーブルは緑色のクロスがかけてあるのだが その上に観光案内みたいな
地図や情報がプリントされている紙が乗っていて
お食事の写真が映えませんな
「プリンがすごく滑らかで美味しかったです」と言ったら
「何度も濾して手をかけて作っています」と聞いた

夜はロビーで3Dのプロジェクション・ショーがあり
友人は疲れてパスしたが 私は見に行ってみた
ローカルの昔話(おろちと戦い)
それは庭に蒸気が出てきて 雷の効果音とかピカピカ光ったり
それと ドローン撮影によるローカルエリアの映像 四季の移り変わりとか
が美しく楽しかった
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