世界遺産のガリ(フレイザー島)旅行2 マッケンジー湖
ガリは世界最大の砂の島で、南北約120〜123km、幅は約20〜30kmに及び、総面積は約184,000ヘクタール(1,840平方キロメートル)と広大で、熱帯雨林、透明な淡水湖(宙水湖)、75マイルビーチなど多様な自然景観が特徴で、世界遺産に登録されています。
赤い線のところはドライブできないので、主に東側になるが
ビーチドライブがまたとても楽しかった!🚙

2日目
(写真上)キャンプ場
木が密集していてあまり星空が見えない
出発する準備をしていると 枯葉がガサゴソ音がして そちらの方を見ると
でっかいトカゲ 笑 (右下)
(私はヘビは苦手だがトカゲはまあ大丈夫)
けっこうキャンプ場に食べこぼしなどを狙ってやってくるようだ

朝食の後 マッケンジー湖に寄る
時間が経つと混んできたので 朝早く行ったのは正解だった
島にはたくさんの湖水湖や池があり、中でもマッケンジー湖は観光地として有名で
100%の雨水で、湖面の静かなさざなみがプリズムとなり 太陽の光を通して
虹色にキラキラ輝く✨
湖の砂は全て白いシリカサンドの細かい粒子で、砂の上を歩くのも気持ちがいい
ものすごく綺麗
突然深くなるので 手前の辺りで家族連れやグループの人たちで混んでくる
私はビーチから並行して横に泳いで戻ってきたりを繰り返し
充分🏊♀️満喫した


観光地で有名なスポットで ディンゴー避けに一部柵があり
飲食は柵内のピクニックエリアでするように 罰金が課せられる
という看板があった(左下)
私たちは軽食を車から出していて、私はちょっとそこで飲んだら
ちょうど見回りの車があり 注意されてしまった
罰金がなくてよかった
道中でカーリューを見つけ!(Bush Stone-curlew)」(左上)
この鳥は街中にもいて 夕方になると出てきて 鳴き声が か〜りゅう〜と聞こえるので
その名前がついたらしい
うちの辺りで鳴き声が聞こえることがある
夫:足が短いから違う種類なんじゃない?
長い足を折って座っていたみたい(オンラインの画像から)

(右下)リゾートの1つ
その建物はレストランで 入ってアイスクリームを買った
椰子の木の向こうに大きなホリディアパートがある

夫は引き潮の時間を調べ タイミングを計って ビーチを走る!
島内のソフトな砂よりもずっと走りやすい
スピードも出せて爽快!
夫:運転してみる?
走ってみるとほぼ道路を走っている感じだった
バイクで走っている人たちも見かけた

夫:別の湖に寄ってみよう(ガラウォンゲラ)
道は細く 所により左右にけっこうガタガタ揺れる!(下)
ディンゴに注意の看板あり

駐車スペースに止めて 看板が出ているので迷うことはない
すぐ近くで
青いトンボがたくさん飛んでいた
(左下)別の場所 ビーチにいた鳥

誰もいない湖
砂が赤っぽく見えるのは鉄分などのミネラルが多く含まれているらしい

(左上)次に立ち寄ったのは イーライ クリーク(小川) Eli Creek
浮き輪を使って流れるプールのように遊ぶ人たちもいる
最初は冷たい!と思ったが やや深めのところで泳いでみたり 楽しかった!
(左下)この難破船「マヒノ号(Maheno Shipwreck)」は、1935年に日本の金属会社に売却される途中でサイクロンに遭い座礁したが、第一次世界大戦で病院船として活躍した経歴がある。
この船の前で子供達と並んで写真を撮った記憶あり
(右下)砂に鉄分などのミネラルが多く含まれているためで、これらの成分が酸化することで、赤や茶色、オレンジ色などの層を形成しています。特に「カテドラル」と呼ばれる砂の塔では、何層にも重なったカラフルな砂が見られ、太陽の光で輝き、自然の芸術作品のようです。
ここも観光バスから降りて背景に写真を撮った記憶がある


次のキャンプ場に到着 東海岸からやや北の方
(右下)キャンプ場施設には柵が囲ってある
15年+前に来たときはリゾートに宿泊して
その敷地内でディンゴを見かけたことを思い出した
今はもうどこでも柵があり 入れないようになっているようだ
夫は何度も車をちょっと動かしては イマイチ平らではないとかで
やっと場所が決まり テントを用意した

その晩はそこからビーチまで歩き ビーチに腰掛けて
夕陽を眺め 暗くなってくると星空を眺めて過ごした
1回流れ星を見た⭐️
虫除けスプレーはつけていったが ホースフライ(巨大なハエのような)が
大勢寄ってきてそれが困ったけど 完全に暗くなると消えた
戻ってきて 自宅から持ってきた小さい🍾を開けて🥂
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