ニューデリー 高級住宅街にあるお店
インドのギフト探しにもう一度行きたいと思っていた Anohki を検索してみると
ホテルから車で15分くらいの住宅街にあることがわかり
出かけてみた。
(右上)中高生くらいかしら
スカートの洋服の制服の生徒さんたちを見かけた
高級住宅街は大きな木が並ぶ奥にあるので 建物はほぼ見えない
狭い路地を入ってすぐの駐車場に止まり
ここです と言われ
初めてこういうところ(ショッピングモール以外)に来た。
駐車場の横に 食堂がある

最初はテンションが上がってインド服を買い 豪でも着たことはあったが
クルタはもう豪では着ないという感じで 洋服スタイルを選んでいる
(それは少ない)
そこではショッピングモールにない店もあり
ファンシーなインド服やインテリア小物など 見るのは楽しい
いつもお世話になっている友人は インドのブロックプリント柄や小物とかが好きで
長いお付き合いなので これはSさんっぽい! と思ったパジャマとか
服のトップとか(洋服スタイルの)
今のところ 私のチョイスを喜んでもらえて
今回も これかな!?
母にもインドでプレゼントを選びたかったなあ
私と好みが似ているから 好きそうだったもんね
コの字型に店が並び
真ん中に公園あり お母さんが子供を乗せたブランコを押していて
端っこにスナックを売る店があったり
チュクチュクが止まっている。
仕事をしている人たちが利用しているんだろうと思う

相変わらず空気は悪い
車内 店内 外でもマスクを外さず
今回は大気の悪さがけっこうストレスになったなあ
都心ではトラックから水を撒いたりしているようだが 焼き石に水っぽい気がする
右下の ラベンダー色っぽいものはいい色柄だと思うが
インド服は着ないなあ。。

ホテルに戻り 遅めのランチをホテルのカフェに買いに行き
チキンサラダを買うというと どういう訳か店の奥に持って行かれ
ちょっと待つことになり
すると青い受付の制服を着た女性がやってきて
お部屋にお届けします と言われ
シルバーのトレーに乗って届いた
サラダの容器はそのままで
カップに入ったものはドレッシング (使わない)
(帰宅した夫に 1/3くらい食べてもらう
これだから太ると言われる😆)

夕食メニューは7時からで
その前までのメニューにはあまり食べたいものはないので
(アフタヌーンティー ピザ パスタ バーガー類 インディアンフード)
アジアンフードが食べたい!
7時からのメニューにある パッドタイ を注文すると(2900ルピー)
豪のランチスペシャルの2倍はある量で困った。
うちにいるなら テイクアウトにして持ち帰り 翌日のランチに回せるが
ホテルの部屋には冷蔵庫はあるが電子レンジはない
ムダにするのは心痛いが
一人でこんなに食べる人いるのか?
夫は照り焼きチキン+ベジ付け合わせを注文し
ライスは注文しなかったので、パッドタイを少し食べてくれたけど
夫「デザート食べよう」
インドのデザートはだいたい激甘で 他はアイスクリームとか
アイスクリームに似た冷たいクリーミーな *カルフィというのもあるが
それはまたナゾなフレーバーもあり ハズれるとねえ、、
*インドのアイスクリームのようなものは「クルフィ(Kulfi)」と呼ばれ、牛乳を煮詰めて作る濃厚な氷菓です。卵を使わず、カルダモンなどのスパイスで風味付けされることが多く、カスタードアイスのように固く溶けにくいのが特徴です。
ティラミスっぽいものを頼んでみる
底にラム酒に浸ったスポンジ その上にコーヒー味のムース(甘)
チョコレートの器にココアが入っていて
そこに温めたチョコレートソースを注いでもらい😲
なんとまあ手間がかかったアートなデザートで
甘かったねー
そして 残した器のチョコレートは夫が食べて
こんな手の込んだデザートと 他はアイスクリーム(小さいスクープ2つ)
プリン チョコレートのデザートがいくつか
そのお値段がほぼどれも 1500ルピーなのだ

毎晩ホテルのロビーで演奏しているらしいトリオは
中間休憩だろうか 楽器はそのまま置いてあったので
チェロの写真をサッと撮った
ちょっと弾いてみたい気もするw
下の方にある調弦のアジャスターは3つ?
(4つあるが)
夫は彼らの演奏をイマイチだと言い 私もそう思う。。
聴き入ってる人を見たこともない

なんか口の中が甘いし
お茶でなくワインとか飲みたい気分で 夫をラウンジに誘ったが
お酒を飲むとよく眠れない ノー と言われ
ちょっと一人で入りづらいなあと思ったが
やっぱりちょっと飲みたい
「一人で行く」と言ったら
夫「じゃあちょっと1杯だけ付き合うよ」
プロセッコを頼み
おつまみも持ってこられたが ノーサンキューとお断りし
1杯でおしまい
確かに私も飲むと どうもスッキリ眠れないが
AQI はこのまま改善しないまま この冬も悪化していくんだろうか

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