クラリネット X チェロ コンサート 準備 2
結局 Lとデェットコンサートは見送ることになった。。
私はここ数ヶ月 メンタルにけっこう疲労することに取り組んでいて、、
最近は飛行機移動して家族と過ごすのはフィジカルに負担になることもあり
疲れが出てしまい
カルテットは今3人になっていることもあり
リハをキャンセルしてもらい
「でも翌日のLとのコンサートには行くよ」
Lにメッセを送ったら
L:コンサートは30分くらいを予定してたけど
1時間やって欲しいと言われたから プログラムを変更しなくちゃいけないし
急遽 奏者の体調が悪いということで 日程を変更してもらうことにした
え〜デュエットで1時間はムリだよ と思っている間に
彼女は、週1でリハしている別のグループの人たちに
演奏を30分やってもらえないか頼もうと思うが いい?
いい けど、
(Lは1時間フルに演奏することになる)
すると 数時間後には
「彼らはやってくれると言う
介護施設に連絡すると その日程を打診されたんだけど どう?」
その日は友人が日本から遊びに来る前日!
その直前まで家族関係などの予定も詰まっている
でももう日程を変えてもらってるし 別のグループの人とのアレンジもしてあるから
「やる」と言い
その晩 WオケでLと会ったので、民謡は短いから2回ずつ演奏して
曲紹介も交えれば 私たちの持ち時間的には充分じゃない?
という話になったが
翌朝「別のグループの人が 私とLは10分のプログラムを2部やれと言ってきた
演奏する民謡を増やすか 前のプログラムの曲を持ってくるか」
ああまたプログラムを変えるとか もうできない と思い
(事前にリハする時間はないので 本番でやることになる)
私:別のグループの人たちが演奏してくれるのはありがたいけど
彼らにも急な話で負担が大きいと思うし
やっぱり私たちだけでやることにして、
介護施設の人には 30−40分でよければできますが と伝えて
それではダメだと言われたら仕方ないんじゃない?
Wオケでは、Aくんが早々にセッションをやってくれて
コンサート前にはまたやろうと言ってるし
リハでは(Mくんが編曲したので)コンダクターをするMくんに
(当日彼はギター演奏するので指揮はできない)
「チェロは音程が外れる時があるから気をつけて」と言われ
私はWオケ曲に全力で時間と労力を割かなきゃならない
個人レッスンも週1であるし
ボランティア活動は余力の分でしかできないわ
という風に伝えた。
Mくんはキビシイんだよね;
低音部が足りなかったので 一期 私の隣に座ってリハとコンサートに出てくれたけど
ちょっとしたミスでもなんでもいちいち視線を向けられたのがわかり
緊張してコソコソ弾いてたわ。。
(コソコソ弾くと音がわるくなる)
LはMくんの指揮が素晴らしいと絶賛し
彼女は休憩時間に彼に「今後もこのグループの指揮を務めて欲しいわ」と言ったら
「それは喜んで!」と言ってた、社交辞令かもしれないけどね
と言う
(彼が常任指揮者になったら 私はやめるかもしれない。。)
素人の活動は、
本人たちが楽しくやっているのがいいところなんじゃないかと思っているんだけど
(Wオケに来る聴衆は親族友人が殆どだと思うが 入場料(AU$15)は取っていて
その後の飲食パーティ付き)
コンサートをやるからには Lと楽しく演奏したい
やっぱり心を込めて自己ベストな演奏をしたい
時間を埋めるために曲を詰め込むんじゃなくて、
いいプログラムだと思えるものにしたいし
それから
L:別のグループに1時間できないかどうか聞いてみる
私たちは他にも演奏する機会はあるから
という返信がきた。
彼女はそのコンサートの日まで
私の家族関係の予定が詰まっているのを知っていて
その後はWオケのコンサートがあるし
10月は彼女がアウェイだし
なんとしてもその日に1時間のコンサートをやりたいんだろう
彼女は本当にいい人で 献身的で
自分の持っているものをいつも提供する人で
彼女が それがいい そうしよう と思ったら実現させる人だ
ハイドライブで行動力が凄い
民謡のアレンジ曲は簡単だけど
もう少し彼女と練習した方がいいと思うし
ちょっと残念な気はするが、また別の機会があれば と思った
それから数時間後
L:考えてみたら このコンサートをやる必要はないわ
うんぬん
また別の機会にでも と考え直したようだ。
😮💨(ホッ)
しかし また数時間後に
まだ諦めていない というメールが入り
別の日(Wオケのコンサートの直前)に 10分を3回
別のグループの10分X3回と交互のプログラムではどうか
本番で新しいプログラムをこなすこと自体がムリだよ
それに10分の待ち時間が入るのはどうだろう
(Lは1時間弾きっぱなし)
今回はムリだわ。。
他でもないLからの頼みは聞きたいけれど
丁寧にやや長文の本音と感謝の内容メールを送ると
「10月の私(L)の長期旅行から戻ってきてから あなた(私)のアイデアで取り組んでみよう」
という返信がきたが
その10分後には
別のグループと1時間のプログラムを作って演奏することにしたからご心配なく
そのグループと同じプログラムでまた別の老人ホームなどで
コンサートをやる予定も立てている
Wオケがあるし、カルテットもそのうちまた4人になるし
私たちのコンサートはやらなくてもいいわ
という ちょっと投げやりな印象の返信もきたが、
デュエットは2人の息がぴったり合わないと音楽にならないから
2人の温度が同じでないとね
メールのやり取りでなく 通話で話せたらよかったが
通話はすれ違いになってしまって;
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