I 💛 cello

アマチュア音楽活動を中心に日常を書いています。

シドニー旅行 5日目 フレンチフェスティバル レンタル自転車

mimo

シドニー観光といったら外せないのが ザ ロックス


シドニー発祥の地で、18世紀にイギリス人が初めて開拓した場所で、囚人たちが初めて住居と商店を構えました。石畳の道や階段、レンガ造りの建物が続く古い街並みが美しい、ザ・ロックス。 歴史風情のある建物にも、開拓時代の面影をたっぷり感じられます。

壮大なシドニー・ハーバーに面した活気あるエンターテイメント地区になっています。


(オンラインから抜粋)



週末にはマーケットが出るので、それを目指して行く


途中に州立図書館があり 今回は中を覗いてみた

時間があれば日本語本のセクションを探し ちょっと読書していきたいが、

メルボルンのシティ図書館には けっこう本や雑誌もあるのでよくそうするけど

今回はパッと見で通り過ぎた





ザ・ロックス方面に向かいながらランダムに撮った町並みの写真 (下)


(左下)レンタル自転車があちこちに乗り捨てられている


モントリオールの方が早く 2007年に始まったようで、

自転車は何箇所かあるステーションから借り また(別でもいいが)ステーションに

返却しに行くのが不便だったりした。


ブリスベンでは自転車よりスクーターの方が利用されている。

適当な場所に放置でき 数が多い



サーキュラ キー 駅の手前で 柵があるところに出くわし 

どうやらフレンチのフードや店がたくさん出ていて思わず足が向いた。(右下)


入場無料





シドニーオペラハウスのギフトショップで買った絵のアーティストのお店があり

あ! と思って

大きさで値段がついていて オペラハウスで買った方が高かった;

(けど 同じ絵で同じ大きさはなかったのでいっかと思う)


買ったのは左下のオペラハウスと鳥の絵の大きいサイズ (右上)

リサさんに写真を見せたとき

なんかちょっと浮世絵っぽい感じだね と言われ

そう言われると 色のフラットなマットな感じのトーンとかそんな感じあるかも


アーティストは

Isabelle Boreham & Melanie Beresford 

2000年に開設したフランスのバックグラウンドを持つ母娘が経営するスタジオで

作品は豪州の景色や草花をテーマにしている

https://lasource.com.au/




あ〜フレンチオニオンスープ 懐かしい〜と思って

買う!(左上下)

シルブプレ と言って注文してみると 嬉しそうにニコッとされ

メルシー♪


ちっこいアイスクリームのダブルを入れるサイズのカップで $13

高いなあ どこでどうやって食べるんだよ と思いながら (左下)


真ん中に小さい特設ステージがあり その前に椅子とテーブルがあり

空いてそうな椅子を聞いてみて それを1個離れた場所に置いて座っていただきました

美味しい^^

(ちょっと寒いしね)



フレンチなファッションの人たち

ベレー帽に横シマ 赤青白の服装とか

人目を引く真っ赤なドレスのモデルのような女性とかも


日本まつりだったら 浴衣とか着ている人はいるが

国旗を意識した赤白の服を着た人は見たことないなあ





ステージで準備をしている人たちがいて 何時からか聞いてみると

「12時から1時まで」

11時15分ごろで このままここで座って見て行こう


背中に日が当たり あったかい感じで 待っているとショーが始まり

フランスから来た女性なのかな 英語はフツーに話し

フランス語の歌を歌い

私が知っていたのは ラビエンローズだけだった


ギターは子供の時に家族でイタリアから移住したおじさんで

ソフトな歌声と ギターはめっちゃ上手いし

彼女はフルートやサックスを吹いたり 多芸だった。

歌が始まると周りは混んできた





ショーが終わり


ステージの近くにある ビーフ ブルギニョン の看板が視界に入ると

食べたくなり(左上)


(右上)お肉はごろごろ入ってたけど スープは少なかったー

ちっちゃいパンがついてきたけど つけて食べたら飲めなくなっちゃう 

くらいだったが

めっちゃ美味しかった! ワインでしっかり煮込んである味で

これは $22.50


(左下)脇道も店が並んでいるがびっしり人でいっぱいで

竹下通りかと思うほどに



(右下)だいぶ寄り道したところでハーバーへ出て ザ ロックスへ向かう


こんなに人混みがすごかったのはこの界隈だけだったけど





Just For Fun の看板を見 日本のガンプさんを思い出した^^


ザ ロックス のマーケットに出る





(右上)近代美術館


美術館はよく見たので今回はパス


ジンは試飲して美味しいと思ったが、ボトルを持ち歩くは重いのでパス

車で来てたら買ったかも



ワインや 他 パエリア など

(美味しそうだけどもうお腹空いてないし 数時間持ち歩きはちょっと;)


ホットチョコレートの店もあり(左上)

カフェでは当たり外れのある飲み物だが そこは大丈夫な気がして

1杯 $7

これは美味しかった!

あまり甘くなく👍



そこには大きなステージがあり

なんか子供の声みたいだなと思ったら 10−12歳くらいの子供が3人

ギター演奏と歌を披露していた。


クラフトやアクセサリーのお店などが並び

豪華客船が停泊していて 向こうにはオペラハウスが見え 景色が最高だね


芝の上にも人がびっしり






なんかもう人が多過ぎて(日本にでも行かないと普段人混みに遭遇することはない)

食べたし飲んだし 

宿に向かってゆっくり戻ることにして


インターナショナルにハイエンドな店ばかり続くメイン通りに出て

私が見れるショッピングセンターはないのか? と思いながら






音楽が聞こえてきて 脇道へ入ると

その広い歩道で パフォーマンスをやっている人たちがいて


アジア人のコスプレっぽいグループが踊っていて(右上)

その映像を撮ってる人が プロだろうね

(携帯で撮ってる人もいたけど)

特殊なカメラを持ったカメラマンの 

グループの動きに合わせた動きの方に視線👀が行った


ドラムの子がめっちゃ上手かった!

もの凄い速さで叩きまくる(右下)





そのエリアはカジュアルなショッピングセンターで

お馴染みのチェーン店があったり


お ユニクロがある と思って なんとなく入ってみるとすごく混んでて

視界に入った ラムウール100%のセーター AU$59が $39になっていて

これは買いだよね!


今まで色は白 紺 グレーを選んでいたが 気分を変えグリーンを選んでみた

今まで着ない色だったけど 今年はセージ色のマキシドレスを買ってるし

好みの色味や形 スタイルが変わってきた


他 人気のチェーン店に入ってみると

シドニーの商品ラインは違っていて もっとシティ向きのオシャレなアイテムが多い


長男はシドニーの方がメルボルンよりファッショナブルらしいよと言ってたけど

観光客かなあ 

なんかリッチなセレブっぽい観光客が多い印象だった


それと気候 立地環境もあるかも

シティ+ハーバーという✨


ファッションは圧倒的に若い人向けのマーケティングなので

私が見たいお店はない感じだった

デパートに入ればあったかもだけど



(右上)の女性も歌うまかったなあ♪



パフォーマンスも一通り見たし

宿へ向かう





(上)セントメアリーの大聖堂の上の方が 夕陽で黄金色に輝いている


(右下)空にはなんて書いてあったんだろう♡





宿のすぐ近くにレンタル自転車(ライム)が放置してあったので

(ライムの他 2種類見かけた)

せっかくアプリを入れてあるし 近くのハーバーの辺りを行ってみよう


始めようとすると 30分で$7 というお得プランが出てきたので

それをチョイスした。

ロックを解除するのに$1かかり その後1分$0.57 かかる


シティセンターではないので車も人通りも少なく

電動自転車なので 最初に漕ぐとグイッとくる感覚はあるが

スピードは出さずゆっくり走り 


ハーバー沿いの広い歩道では人と距離を取りながら

ゆっくり端っこまで行って戻り


その辺りを走りながら 30分で宿に戻ってきて

終了にはバーコードの写真を撮って送信して終わりなんだけど

薄暗いので勝手に光ってバーコードの一部が光ってしまいよく撮れず

ちょっと送信に手間取り 携帯を近づけたらちゃんと撮れたが

そんなことでもたもたしていたら 30分を2秒オーバーで 

+$0.57 チャージされてしまったが 

電動自転車でこぐのは楽だし その日も充分歩き回ったのでちょうどよかった



Woolloomooloo 




夕食はカンタンに スーパーで買ってあったスープや

残りのスナック チョコレート+🍷



翌日は5pmの便で帰るので シティで2時半ごろまで時間があり

もう一度 見てないセクションがある美術館と

リサさんが大好きな本屋なのよと言っていた 紀伊国屋書店に寄ってみることにする



ふう 長くなりました。

読んでくださってありがとうございます☺️