バロック音楽コンサート
音楽友のバイオリン先生のコンサートがあり
(FMラジオのクラシック音楽フェスティバルの一環)
会場の教会へ出かけた
ローマの方が先に来ていて
彼女のセージグリーンっぽい服は見たことなく
私が初めて着たマキシドレスの色合いと似ていてちょっとびっくり
(たまに友人と(趣味は違うのに)服装が似たようになることがあるw)
前のBオケで顔見知りだったバイオリン奏者のSさんや
前回のアマチュア室内楽ソサエティの演奏会でご一緒したGさんを見かけ
声をかけたり
テーマは「へンデルからハリウッドまで」
(ハリウッド映画に使われた曲など)
リッカルド・ブロスキ 「オンブラ・フェデーレ」
ヘンリー パーセル:アブデラザールより「ロンド」
ヘンデル:歌劇「リナルド」より「私を泣かせてください」
マラン マレ 「バディナージュ」
バッハ 「主よ 人の望みの喜びよ」
バッハ 「ゴールドバーグ」
バッハ ミニエット・デ・シエキ - パサカッロ
ヴィバルディ「モテット」
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演奏:アリオーソ室内楽アンサンブル
ソプラノ歌手はハンガリー出身でボリュームのある歌声に迫力があった
ハープシコード(チェンバロ)
ヴィオラ ダ ガンバ
弦の本数が6本あり、可動式のフレットがある
チェロより小さめで エンドピンがなく 両足に挟んで演奏する
弓も違い 持ち方は大きく異なる
古楽器なので教会より小さいホールの方が音が響いたかもしれない
バイオリンなどの弦はガットらしく 曲ごとに調弦していて
通常のバイオリンより音色がやわらかい感じ
ハープシコードの響きで 似たような曲が続くと眠気を誘われた感じになったが
(坂本龍一さんが確か いい音楽は眠気を誘うとか言ったような?)
やはりライブの響きはいいね😌

コンサートの後 ローマにお茶に誘われ
隣町のちょっと変わった雰囲気のカフェでお茶した
1時間くらいおしゃべりすると 辺りはもう暗くなり(5時過ぎ)
彼女「もう帰って練習しないと!」
私「私はまだ今日は弾いてないわ」
腰を上げた 笑
(クッカバラ(左下)は朝 ベランダから目の前の枝に止まっていた鳥)

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