コミュニティオケのチェロセッション
これはチェロ/低音リーダーAくんの 有料レベル セッションで
ちょっとおやつを持っていくくらいでは申し訳ないと思うくらい
濃いセッションになる
Aくんは今晩のフライトで3週間 ヨーロッパに出張に行くと聞いていたが
その前に3人で練習しようということになったらしく
Aさんから昨日テキストをもらい 出かけた
今回は10時から11時半頃まで
難しい箇所だけにフォーカスして指導してもらった
「ネバー ゴナ ギブ ユー アップ」 リック アストリー
Rick Astley - Never Gonna Give You Up (Official Music Video)
80年代後半 英にいた時 しょっちゅうあちこちで聴こえて
日本ではどうか知らないが 英ではメガヒット曲だった
動画をちゃんと見たのは初めて(顔は何度も見て知ってたけど)
Aくん:この歌知ってる?
私:私が若い時メガヒット曲でよく聴いたよ〜
(80年代後半って Aくん生まれてないし 笑)
これはリズムがなんだかよくわからないので パス
リハの時に学ぼうと思っていた
速いしね
その場でできたと思っても 帰宅すると忘れるかもと思って
Aくんの動画を撮らせてもらったので それに合わせて必死に練習する予定

パッフェルベル「カノン ポップスタイル」
この動画ではピアノが通奏低音を弾いているが
(音楽に関する説明は動画内に文字で出ている)
よく聴かれるバージョンだとチェロが延々とやる😅ものだが
パッヘルベル:カノン Pachelbel's Canon
オケの楽譜だと ポップスタイル で(動画はなかった)
ピッツしながら叩くって 誰が叩くの? どうやって?
そのパートは長くないので 弓を置いて右手でやるのはややこしいので
左手でピッツしながら C線の辺りをバンと叩く ということなんだけど
(上手くできないがそれはまあいいだろう)
そして 楽譜が黒い(音符がいっぱい😆)パートに入り
もう黒いビジュアルに脳が拒否して これもパスった曲😅
ダブルストップは難しいから
私:低音やります
グリサンド という斜め線の記号があるが あれがまたややこしく
ラとレを同じ線で探して ラからレへ指を滑らせる効果音を出す訳なのだが
レでキチッとストップするのがむずいのよ
だから
「ラからレをスラーで移弦しちゃおうかしら」
と言うと
Aくん:これはドラムっぽい感じで 音のクオリティや正確さより
リズムと効果音がポイントだから まだ時間あるから練習すればできるようになるよ^^
はい がんばります。。
Aくんが弾くと完璧に(チェロだけで)カッコイイんだよね〜😍
確かにグリサンドの うにゅーって感じの伸びる音がアクセントになり
カッコいい(キマればw)
30小節の後半 ファとドの拡張を取るのがタイヘン
Aくんは手がでかいからいいなあ


それから ヴィオラのBさんも一緒に4人でお茶して
私はインドの結婚式の話とかして
今期はBさんがグループをリードするけれど
来期は誰もいなかったらAくんがリードする と言う
素晴らしい二人✨
毎週2時間 かなりのコミットメントなので 引き継ぐ人が見つかるかどうか
コンサートのコンダクターも探していると聞いた。
(交響曲はないから コンダクターがいなくてもあのメンバーなら大丈夫かなあ
ファーストバイオリンのメンバーがコンマスをやることになった)
私:小さいけれどとてもいいグループなので存続して欲しい。。
AくんもBさんも
演奏に集まりたい熱心なメンバーがいる限り大丈夫じゃないかしら
コンサートがないと集まってただ演奏するだけではモチベーションが上がらないから
やはりコンサートは要るよね テーマは何がいいだろう
という話にもなり
私:1期毎に曲が全部新しくなっているけど
以前やった曲をリピートしてもいいのではないか
他の人も
最後のタームのコンサートは オケの人気曲集とかにして
今まで弾いた中から みんながまた弾きたい曲をやるっていうのもいいかもね
などとアイデアが出た
来週のリハにはプロのギターリスト/チェリストでもある
Aくん弟のMくんが来てくれるらしい
心強いわ〜
Aさんも弾けるけれど リード出来るほどではないので、
Aくんホント上手いわ〜(惚れ惚れする)
音大には進学せず 音楽とは関係ない専門職をしているが
趣味として続けているのは👍
彼は他のオケにゲスト出演みたいに参加することはあるらしい
教え方も上手くて 彼に個人レッスンを受けたいくらいだが、
忙しいだろうからコミットしたくないだろうなあ
でも聞いてみようかな?
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。