アメリカン マーダー ネットフリックス シリーズ
夫が「ギャビー ペティート殺人事件」のを見ていて(最終回とその前)
私はネットで事件の詳細を読みつつチラ見していたが
SNSや動画活動を熱心にしていた 金髪の可愛い元気で活動的な若い女性の
生き生きした姿を見ても
旅行中に他人に偶然撮られた BFに叩かれて泣いている彼女のシーン
その時に警察が来ていたけども
まったく他人の私でさえ あの時 助けられていたら!
(彼女は泣いているのに 横でヘラヘラ笑っているBFはおかしい。。)
生き生きした笑顔を何度も見 心底悲しくなった
去年だったか 最初の「一家殺人事件」をなんとなく見始め
なんか違和感。。
と思ったらやっぱりだったが
それにしても 事件の最初から詳細が録画されていて
それを追っていると
通常は文字で事件を知り
動画や画像はそれが起こった後のシーンをちょっと見るくらいだが
最初から見てしまうと 衝撃的過ぎる
警察関係者のコメントを読んだり
昔 女性警察官の知人が言っていたが
「人間とは思えない犯罪者がいる」
突然 人殺しに変貌するわけではなく 最初からそういう性質を持った人物
生育(生まれ持った脳機能 家庭/社会環境)が大きそう
BFの母親の手紙が出てきたが この人もおかしいと思った。。
最後に
「アメリカでは毎日女性が3人 現在または過去のパートナーから殺されていて
犯人はほぼ男性」
ゾッとした
私 個人的には シリアスに付き合った男性は夫しかいないし
暴力(肉体 口論的 ストーカー とか)を受けたこともないが
読んだり聞いたりする話で なんか男性(男性性)が怖い と思っていて
暗くなれば 1人で人通りの少ない所に出ないとか
日中でもあまり人が通らないような山道は歩かない
(夫は1人でどこでも行くし この辺り安全ではあるけど)
周りが広大な森の散歩道で 若い男性グループがいたりして 他に誰もいない
そんな場所ではちょっとビビって その男性グループの視界に入らないように
距離を取ったりとか
(豪州も広いので そんな所で殺されて捨てられたらまず発見されないだろう)
インドでも(1人の時は)目立たない身なりに気を遣ったり
安全な場所しか出かけない
私は自己防衛意識は強い
日本のドラマや情報を見ていると SNSは怖いなって思うが
(ネガティブな情報が高速で拡散し 誹謗中傷悪口雑言が過度に集中する
日本に限らずだが 見たものがそういうシーンが多かった)
それがまた解決に繋がることもある。。
稀に 人間らしさ を持たない人はいるようだし
周囲の人でもたまに会ってちょっと喋るくらいではわからなかった と聞き
(知人の義理関係で とんでもないサイコパスな人がいたという話)
パートナーは
自分と合う合わないはもちろん大きいけれど
それはでもズレてきたり 変化してくるので
やっぱり 人間的にいい人かどうか 本質は変わらない と思う。。
恋は盲目で わからなかった 離れられなかった ということはあるだろうが、
殺されてしまった女性たちがあまりにも気の毒で
未来があるまだ若い人だったり
小さい子供がいる母親だったり
子供までって、
自分の子供たちは大丈夫だろうか(夫婦関係以外にもいろいろ)
チラッと心配がよぎることはあるが
たまに顔を見に行って
長距離だから泊まりで滞在すると見えることはある
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