インド最終日 2
夫は以前から ニューデリーの観光なら レッド フォート/赤い城/ラール キラー
は行ってみたいと言い 朝食の後に出かけてみた
(去年出かけた時は臨時クローズしていて行けなかったところ)
駐車場で降りてから 車は通行止めになっているので 城壁に沿ってずいぶん歩かされ
(2018年に一度来ているがこんなに歩いた記憶がない 変わったんだろう)
でも チュクチュクは通れるので けっこうスピード出して通られるとちょっと危ない⚠️
入場料 外国人は 600ルピー
入るとまもなくバザールがある(右下)
ディズニーランドみたいだなと思った 笑
古い当時のバザールそのまま ギフト商品の店舗が入っている
見て歩きたいが 買い物に興味ゼロの夫と一緒だったので
チラ見で通り過ぎるw
同じような品揃えの店がいくつかあったり

バザールを通り抜けると
なんとまあ敷地が広く パビリオンとか兵舎があちこちに建っている
ソロ旅の時に来ているが ニューデリー観光から始まり
カナダから長距離フライト疲れ+時差もあり あまりよく覚えてない;
今回ほど隅々まで見て回らなかったと思うし
赤土の方が表で 白は裏側


(左下)当時は建物の周りに水があったんだろう


城壁の反対側は壁が低く その向こうは下に大通りがあり
昔は川が近くまであったのかも
タージマハルは そのメインの建物 その周辺に人が大勢いたので
ディズニーランド並みにやたら混んでいたが
そこは広いので人が分散していて めちゃ混みということはない
カフェもあるのでゆっくり過ごそうと思えばできるが、
足が速い夫について行くのはだいぶ疲れた;
(いつもピッタリ一緒じゃないけどね)
すぐ近くに ジャーマ マスジット(インド最大のモスク)があり
アグラにもあるが ニューデリーのに似ているのでパスした
そのモスクは毎日オープンしているが 昼時はクローズになり(12-1:30)
そのクローズ時間帯にレッドフォートを出たので オープンを待つことなく
ホテルに戻ることになった。
オープン時間を詳細に調べ レッドフォートとうまく時間を
コーディネイトすれば寄れたのにな と思ったが
私は一度訪れているし 夫はそそくさと「また今度ね」ということで
ホテルに戻ってから 最後のランチだからブッフェに行こうと
私は豪ではなかなか食べられないゴージャスなお寿司を食べ放題😋
うなぎといくらは握りで あとは適当に刺身で
エビと カニ(丸ごとが5−6匹ケースに並んでた)は天ぷらで お願いした。
刺身 天ぷらは2人でシェアした

前菜はちょっと野菜とかを選んだが
メインはお寿司でお腹いっぱい
ランチブッフェでは
お寿司はいつもあって(前回はそのカニはなかった)
前菜やメインは似たようなものもあれば違うものもあり
デザートも変わるが まあ甘いものということで 新しいのを取ってきたり
そこのイチゴのアイスクリームは美味しいので(ハーゲンダッツ並み)
いつも選ぶ
1時半ごろから1時間近く ゆっくりランチを楽しみ
(スシや天ぷらがくるのに時間がかかる)
その日は9:50pmのフライトで 夕方ラッシュで空港まで1時間くらいかかると言われ
ホテルからの送迎を 5:45にお願いし
(いつものタクシーのドライバーさんではないのでスムーズな運転で快適)
夕食は軽く サラダだけ 空港のラウンジで取り (上)
空港ではオケのみんなに差し入れ用のインドスイーツの箱を買い

いつもシンガポールエアで シンガポールで乗り換えする
シンガポール空港のラウンジ
早朝に到着し トランジットで4時間あり お酒を出すバーは閉まっていたが
シャワーを浴びてさっぱりできた
お腹は空かなくて コンジー(中華お粥)とフルーツをちょっと
自分で具を入れて美味しい 優しい味^^
空港は広く 同じAゲートでも番号によって モノレールに乗る必要があり
のんびりしてたら 乗らなきゃいけないことに気づき;(左下)
セキュリティを通るのに プライオリティはないので 早めにしておかなくては

シンガポールから豪州へ✈️
全て予定通りのフライトで 酷い揺れもなく
日本映画を見たり 音楽を聴いて過ごした
ーーーー
豪州に戻ってきて
空港から毎度お馴染みの風景を通り自宅へ
(夫の送迎も含め 空港へはしょっちゅう行き来している)
ドライバーさんに車のトランクにスーツケースを出し入れしてもらって助かった
(今回はつい25キロになっちゃって;)
夫がいると ドライバーさんは私のを手伝ってくれる人 くれない人 それぞれ
なんか ホテルではインドだからねえ
頭にターバン巻いたスマートなユニフォームの大柄な男性が ドアの開け閉めから
セキュリティを通ってバックを渡してくれる人は ハンドルを持ちやすいように
手渡してくれて
中に入れば 青いサリーっぽいデザインのユニフォームの女性たち
そこにいる人たちが手を合わせて出迎えてくれる
いたせり つくせり
こんなところで長期暮らしていたら 現実に戻るのはあれなんじゃないか?
夫との格差が ズレが大きくなっていきそう。。
どうなるかねえ
まあでもこの頃はもう余計な将来的な心配はしなくなり
「今」にフォーカスするようになり
目の前のこと 自分の心配だけすればいいみたいな感じ
家族の中で一番頼りないのは 私かも😅
お荷物にならないように 負担をかけないようにしたい
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