I 💛 cello

アマチュア音楽活動を中心に日常を書いています。

デリーのチベットコロニー マジュヌカティラ

mimo

ホテルから19km北上した先にある チベットコロニー(チベットタウン)
車で35分と出るが
ガンガンすっ飛ばすドライバーさんなので 30分弱で到着


車線をしょっちゅう変え 急スピード出しなので
ちょっとコワくて前方を見ていられない 横の窓から外を眺める;



観光名所のレッドフォート(赤い城)の脇を通る


壁画はカラフルにインドな絵が描かれている(下)




到着しましたー


路上の端にびっしり人待ちのチュクチュクが止めてあるので 車を寄せて止められない
ゲートの近くで一瞬止めてもらったところから サッと降りる


細い曲がりくねった路地を進む
チベット独特の食器やキンキラキンのお寺関係商品が並んでいる



通りでお坊さんをよく見かけた
10代な感じの見習いっぽい男子たちも
小豆色のユニフォームを着ているのでわかる


お坊さんがあちこちにいるので安全な気になるw
(前回来た時も危険な雰囲気はなかった)





突然広場に出て お寺がある
前回は中に入りお祈りもしてきたが 今回はパスし そのまま路地を進む


脇にも細い路地があるが 店が続いてなかったりするので 
そのままメインの道を進み 迷子になることはない(私でも 笑)





豪ではバブルティーの名称の ボバ(ドリンク)
黒いタピオカが沈んでいるお茶ベースの冷たいフレーバードリンクが
あちこちにある(これは台湾発祥だと思う)


ジャケットを着ている犬を数匹見かけ(今回初めて見た)
検索してみたら デリーの冬はかなり冷え込むので その寒さから守るために
野良犬にコートを寄付されたものらしい


駄菓子屋のような店もある(右下)





ピカチューや鬼滅が人気らしい
若いカップルがTシャツを選んでいて 私も長男に買おうかなと思ったけど
400ルピー(約700円)なので 洗うと色落ちするとか縮むとかありそうでやめた





まったくここはインドの感じはなく
人々の顔つきも違うし(チャイニーズっぽい顔立ち)インド服の人もいない
インド人の若者(洋服着てる)に人気なようで 原宿っぽい
外国人観光客には出会わない



洋服 靴 宝石 雑貨 飲食店 びっしり並んでいる





窓から見たら感じのいいお店 Mapcha に入ってみた(下2枚)


チベットファッション ジュエリー 雑貨などが置いてある
ちょっとトイレに行きたくなり お店の人に聞いてみると
「隣のカフェのを使えばいいわ」


隣のカフェへ入ってみると 意外に広く 上の階まであって
オシャレな感じで多くの若者が入っていた





電気の配線を直してるようだが キケンっぽい;(左下)


ガスボンベかなんかをバイクや自転車で運んでる人もいる(右下)
路上で カゴに入れた野菜を並べて売っていたり


掃除は行き届いていてゴミが落ちていたりはないが
バイクが通ったりするし 土埃が舞い上がり 路上は埃っぽい
止まっている車 植物が土埃でうっすら茶色い
マスク着用マスト! マスクしてる若者を数人見かけた





前回来た時は途中で引き返したが 突き当たりまで行ってみると
別のゲートに着いた
時間で閉まるのだろう





来た道を戻る


焼き芋っぽい?(左上)
前回も同じ位置で 座って料理を作ってる人たち(左下)


埃っぽいし お腹が弱いので 外で作ってるものは食べる気はしない


前回入った いかにもローカルのカフェという店に入る(右下)
ランチにモモ(チベット餃子)チキンのと
ノンアルのモヒートを頼んだ(ミントがさっぱり甘いドリンク)
2つで 320ルピー(約555円)やっす
(豪で同じようなものを頼んだら ジュースは1,000円 餃子は2,000円かなあ)


ヌードル料理も美味しいから食べたいが
これでお腹いっぱい
デザートはメニューにない





(左上)メインゲート
車は入れない細い路地が続くので 喧騒がない
店に入っても うるさくこれもあれもあるとかもない


チベットのフードはソースは激辛だったりするけど フード自体は辛くないものもあり
(餃子はまったく辛くない)素朴な味が日本人の口に合うと思うなあ
インド料理のように脂っこくもないし



帰宅道中の大通りは基本3車線のようだけど 車線は消えていて
みんなよく車線変更してて 車の間をすり抜けるようにビービー鳴らしながら走る
バイクやトラックなど速度の遅い車に交じって 
たまに買い物を乗せた自転車がいるからびっくり
住宅がないようなところで 一体どこから来てどこまで行くのか?


(右上)親子と母親3世代4人でバイク乗り
けっこうスピード出してて 車の間を抜けて走り 何度か見かけた
長いスカーフがすれ違う車に巻き込まれたりしないんだろうかと心配になる


地下のトンネル道(左下)



夕方 あまりお腹空いてないという夫は グラノーラ ヨーグルト フルーツ


私はフレンチトーストを試してみた
卵に軽く浸したブリオッシュが軽く焼いてあり
ふわっと軽い! 
バノフィーソースがもっとかかっていて欲しかったな
1個で充分だと言い グラノーラと半分こした
  




マップチャ で購入したもの


チベットウールの鍋敷き(この色のトーンが気に入って)


ウサギ大好きな孫っちのバースデーカードに使うカード
(バニーバニーと言いながら ぬいぐるみのコレクションが30個くらいある)


(左下)形がなんだかよくわからないので聞いてみると バジュラ と呼ばれるもので

  • 儀式や象徴に使われる伝説の道具
  • ダイヤモンドと雷の特性を象徴する
  • チベット仏教では鐘とともに象徴的かつ儀式的な道具として使われる

チャームをチェーンに下げてネックレスとして置いてあり

なんとなく気に入ったのでチャームだけ買った(真鍮に金メッキ)