I 💛 cello

アマチュア音楽活動を中心に日常を書いています。

インドの結婚式💖

mimo

前夜ホテルに戻ったのが午前1時ごろ(会場ホテルから滞在ホテルまで車で30−40分)
翌日は朝一番にお腹をこわし 休みながら
その晩にまた出かけた


こういうイベントでは時間通りに来る人は少ないらしいので
7時半と書いてあるが 8時半くらいに到着すると 半数くらいの人が来ていた


ドライバーさんは前日とは別ルートを走ったようで 
建物やライトがインドカラーになっている(右上)




実際 町には出ないので もの珍しい感じ
(セキュリティ+空調完備の大型ショッピングモールか 
今回は近くのカーンマーケットに行く)


(右上)インドのお菓子やソフトドリンクで人気の ハルディラムズ店が見える
空港にあるので そこでいつもお菓子の箱をまとめてお土産に買って帰る



(左下)こんな大荷物の上に 人間が乗っている!😲
でもこれはそんなに驚くレベルではなくて 自転車の後ろに 山積みの椅子
椅子がよく崩れないと思うが20個くらい? 
それをゆっくり走るモーターバイクが押している


自転車の後ろに靴箱みたいのがたっくさん 100個くらい積み上げられているものも見たが
よくバランスが崩れないものだと思う




屋台で ウォック(デカい中華鍋)で調理してて 女性たちが立ち食いしている
バイクのドライバーさんと目が合い カメラ目線で?ニッコリされたw





同じホテルでも違うホールで
入り口からして シリアスに 結婚式モード満載で 
入ってきた人たちは ガチで ドレスアップしている✨
(うわ〜私はアンダードレスドだわ〜😅)







(左上)サックスフォン 笛 キーボード 電子バイオリン の珍しいカルテット


バイオリンは伴奏的に時々音を出す程度で(メロディを弾かない)
うちのMちゃんの演奏を聴いたらみんなびっくりだろう
夫「きみたちのカルテットはインドに出張すれば稼げるんじゃないかw」
だねえ 笑



前日 ドリンクは何がいいかと聞かれても 普段飲まないので思いつかず
シトラス系の ミモザとかあります?
シンガポールスリングも頼んでみたが それはめっちゃ甘過ぎて一口でパスだった;


それで インドで人気のカクテル を調べ👍
まずは モヒート
ミントが爽やかに飲みやすい(右上)


(左下)女性のサリーはびっしり刺繍入りで重そう!
一体 お値段は?




男性は前日はスーツ姿が多かったが 伝統的というのは クルタなんだねえ


新郎新婦の親族がそれぞれ頭に違う柄のターバンを巻いてる
水色は新婦側
(左下)



ドラムの音が聞こえてきて おお いよいよカップルの登場か?
と思い 近づいてみると





結婚式には白い馬に乗ってやってくるらしい
(夫がその前に参加した会社のCEOのスーパーセレブなセレモニーではそうだった)


私:会場に馬で入場するんだろうか?
夫:アリかもなあ


(左上)新郎は歩いてやってきたw
付き添いは踊りながら♪



(右上)ドリンクのスティックは(裏側になっているが)
カップルの名前を文字った# の 特注になっている
ムンバイミュール(モスコミュールのインドバージョン)👍


それから インディアン ホット トディ というのを注文したら
黄色っぽいのはウイスキーベースのドリンクに シナモンスティックや他スパイス入りで
マルドワインの風味に似ていて美味しい



インド出身で英国人と結婚し 英に住んでいるという女性に話しかけられ
休暇でインドに帰国したが 妹に会社の人の結婚式があるからおいでよ と急に言われて
空港からすぐこちらに来たのよ
服がないからその辺で適当に買ってね 
(黒っぽい生地に胸元に刺繍が入ったクルタスタイル)
知人はまったくいないし 妹はどこ行っちゃったのかしら


彼女はノンストップでよく喋る喋る 笑
(イギリスにいるインド人訛りだねえ インドにいる人より聞きやすい)
2人の写真を撮ってあげるわ と 彼女に撮ってもらった(左下)



隣の部屋にメインコースとデザートが用意してある(右下)


カラフルなターバンは新郎側






「インド人はね 食べるのが大好きなのよ
彼らは時間通りにはまず来ないわよ」(先のインド女性の話)


写真は一部
インド料理からパスタまで





見たこともない なんだかわからないものもあり(左上)
聞いてみると 隣にいたおじさんが「それは辛いよ 辛いものが好きならいいけど」
辛いものはパスだねえ



スイーツのコーナー(右下)


アイスクリームのコーナーからバニラ味
茶色のはナッツの ぐにゃっとしたもの
ピンクのソースはいちご味ではない ナゾ 笑


ハニー味のかりんとうみたいなのは美味しい
黄色のソースをかけるんだと言われたが かけなくていい感じ





新婦の入場 忘れた頃にw  時刻は10時を回っていた


シルバーのお盆の上に バラの花びらと 電気のティーライトが真ん中に乗っている






2人はステージに上がり


新郎が新婦のベールを上げ(キスはない)


もう眩いばかりのカップルだ💖





首にかけた花輪を交換するらしい
(指輪の交換はない)


周りの男性が新郎を担ぎ上げ 新婦は何度かトライしたが
花輪を彼の首にかけることができず


降りて跪いてかけてもらった(左下)






それから延々と写真撮影に入り
カップルは椅子に座り まずは親族と
それから 友人 私たち同じ会社の関係者も一緒に撮影した


私は前の晩に冷えてしまったので(ヒートテックは持ってこなかったし;)
足元はもうサンダルは履けず 
黒レギンスに黒フライト用ソックスに黒のスニーカーで来ていて
会社の人に写真撮影があると言われた時には 足元が どうしよう と言ったら
ベンチの後ろに立てばいいですよw と
後ろに並んだ



参加者はお祝いギフトとして現金を封筒に入れて渡すものらしい
必ず1ルピーコインも同封して
受付の人はいないから どのタイミングで誰に渡すのかと思っていたら
写真撮影が終わった後に 夫が花嫁に(花嫁側が式の費用を出すらしい)手渡した
私も夫の横で「おめでとう」と言い
花嫁さんは膝の上に封筒をたくさん持っていたわ





前日は来ていなかった夫と同じ部署の人たち(若い人ばっかりw)
女性社員とパートナーもやって来た


夫のボスV はだいぶ遅れて 写真撮影のタイミングで来たようで(左下)
(前日に来ていた他の2人は来てなかった)
声をかけると軽いハグして 私「今日の衣装もまた素敵で」 
Vは夫に「昨日と同じスーツで同じネクタイだな 笑」
夫も笑うw




(右下)オマケの写真


数年前に夫が参加した会社のCEOの結婚式で(Vの兄弟)
ゴアのリゾートを貸切り 
招待された一部の社員はフライトとホテルを出してもらい
スーパーセレブな(マハラジャレベル?)豪華絢爛な式だったらしい
(それに行ってみたかったなあ)


新郎は白馬に乗って登場したらしいし
夫もターバンを巻いて付き添いの親族に混じったらしい
その時の話を写真を見ながら聞き
(そういえば写真は一部しか見てなかった)
2人の写真がキュートなので こちらに載せた
(サングラスは私の編集)



私たちは写真撮影の後 帰ってきたが
(会社の人たち Vもすぐ帰ったみたい)
その後 延々とセレモニーが続いたようで


夫は(前回の)そのセレモニーにも付き添い
新婦が火の周りを何度か回るとか 延々と長時間にわたって行われるものらしい





夫は今回のセレモニーを普通と言ったが(スーパーセレブ級と比較して)
普通ではないと思うねえ


だって会場は5つ星ホテルで これだけの飾りやフードや衣装にしても
花嫁側が費用を負担するらしいが(伝統的に)
インド人女性が喋っていたが「花嫁の親がそのために貯金するのよ」


娘を持ったら大変だ。。


豪では 親が中産階級の感じで
子供が30前後のプロフェッショナルなカップルだったら 
親は式の一部を負担するだろうが 子供たちも一部(か 殆ど)は出すようで
派手な式よりは家を買う頭金の貯金をしてる感じかなあ


会社関係者を呼ぶことはあまりないようだし
親族友人だけでこじんまり ビーチウエディング レストランで会食とか
2時間くらいで 
それだけでも人が集まればけっこう費用はかかるからねえ



結婚式はこれまで3回しか出たことないが
いずれも平均的というか こじんまりしたものだった


インドの結婚式がスゴイのは映像で知ってはいたが
インド人ではないのでサリーは着ないし 
手持ちのスマートカジュアルな感じのものを持って行ったが、


左はカクテルパーティの時
右は結婚式


来月の長女の結婚式に着るものは紺の無地で
豪の友人がそれを気に入り 同じものを彼女の娘の結婚式に着たいと言って買い
これならオケのコンサートにも着れるしね!って考えることは同じw
彼女とは服の趣味が似ている


それにしようかと思ったが 長女の結婚式に最初に着たいし
無地はつまんない感じになったかも
それに キラキラなインドの長いスカーフを付けてもよかったかもね


こういう時 着物でも着れればいいんだろうけど
フルセットはもう持ってないし 1人で着れないし