I 💛 cello

アマチュア音楽活動を中心に日常を書いています。

オーストラリアからインドへ 1

mimo

前回と変わったのは 国際空港の免税店ですぐにロボットが近寄ってきたこと
スマイルフェイスだったがスクリーンが変わった(左上)


人件費の節約かしら 店員は少ないし
乗客も殆どいない



日本のウイスキーのコーナーがあったが 日本酒は置いてなかった


免税店ではいつも特に買うものはなくて
まあ夫の土産に スパークリングレモンチェロを買った
(プロセッコで割ったカクテルドリンク)



シンガポールエアのラウンジに入る(下)


チャイニーズ ニューイヤーの飾り付けがある






揚げた春巻きみたいのは美味しかったし
スモークサーモンラップも小さいので食べやすい


デザートは パブロバ と タピオカのメープルシロップがけ





足をまっすぐ伸ばせるシート
この方が背中を倒さなくてもいつも足を乗せていられるので 足が楽でいい


夕方から夜の夜景が綺麗




これもシンガポールエアで
わ〜広いなあと思ったが 足を斜めに伸ばすデザインで
背中を倒さないと足が乗らず まっすぐに足を伸ばすデザインの方がいいと思った
斜めに横になるのがなんか変な感じだった






「ラスト マイル」 機内で見た映画


監督:塚原あゆ子×脚本:野木亜紀子の最強タッグがおくる「アンナチュラル」と「MIU404」の世界線と交差するノンストップサスペンスエンタテインメント!


そうそう 以前見た「MIU404」の刑事2人組が事件を追うのに登場し
「アンナチュラル」の解剖チームも出てくるし 薬師丸ひろ子の弁護士も
でも映画のメインキャラたちとは交わらない
(別々に撮影されたんだろう)
大きい画面で見れば もっとハラハラドキドキなんだろうな



前菜はえびの冷たいサラダ
メインは バラマンディ ヌードル 野菜の ブラックソース
デザートはバニラアイスクリーム


梅酒を頼んだらウイスキーグラスにたっぷり入って出てきて
(オンザロック)とても飲みきれず;


その後の朝食はスキップし
ドント ディスターブ のスイッチを押して
ノイキャンのヘッドフォンから耳栓に変え フルフラットで横になる
まもなく到着になりますと起こされるまで なんとなく数時間寝れた







ブリスベンからシンガポールまで約8時間の空の旅
夜中過ぎに到着したので 殆どの店は閉まっていて 
開いていたのは化粧品 アルコール飲料とかの店だけ


ルイビトンの入り口のデカいスクリーンに 村上隆のショートアニメが映っていて
女の子が街で携帯を落とし それを白いデカいぬいぐるみみたいなのが
パクッ 女の子も飲み込まれ
それから違う世界でアドベンチャー みたいな


ファンシーな宮殿みたいなコーヒー専門店 (右上)





シンガポール空港のラウンジ(上)


(左下)ずいぶんスペースが取られている日本ウイスキーコーナー
日本酒も置いてあり 日本酒好きの夫に買った
(インドには2Lまで持ち込める)



豪州発が30分遅れ
乗り継ぎ時間は2時間くらいで あまり待ち時間はなかった



夜食はグリルした魚
美味しいけどもうなんか口を動かすのも疲れていて 
グリーン野菜を全部と魚は半分のみ




ゲートに向かうと
床にはカーペットがずーっと敷いてあるのだが(なのでキャリオンを転がしにくい)
隅っこにけっこうたくさんのインド人たちが 老若男女
寝転がっていて 寝ているのか?


シンガポール空港はピカピカで綺麗だけど
そこは インドの感じ
床で寝ている人は他のエリアでは見かけない



シンガポールを発った時の夜景





シンガポールからニューデリーまでは約6時間


横になっても眠れず 目は疲れていて(機内の強い乾燥で疲れやすい)
映画を見る気にはなれず ずっと音楽を聴いていた


今回はノイキャンヘッドフォンがグレードアップしていたので
(ソニーのWH1000xm5 )
3よりもノイズが少ないし 人間の声ももっと小さくなる


バッハのチェロ音楽を聴いていたが 
チェリストの息遣いが聞こえるくらい 優秀だ🎧