歌舞伎「あらしのよるに」 銀座に寄る
早めに最寄駅に到着し
友人「まずお弁当を買おう」
彼女オススメのデパ地下でお弁当を買い
クリスマスのデコレーションが華やかで綺麗だ✨
着物趣味のある友人は歌舞伎には着物で行く
草履に慣れていて長距離歩くのも問題ないと言う
満月の絵が描かれている帯を締めた彼女は
舞台で大きな満月が現れた時 「私の帯がシーンにピッタリ!」
テンションがマックスに上がっていた 笑
(その後何度もそのことを言い 自分でウケてた 笑)
帯締めのアクセサリーを選んでいて
私が これが冬っぽくて素敵だよ と選んだものがまたピッタリで
シルバーの雪結晶っぽい 小さいチェーンのチャームがついたもの
私は着物は着ないが(着れないし 着て歩けない 笑)
一緒に小物選びも楽しかった♪

始まる前にショップを覗くと混んでいて(どこも人でいっぱい)
そこで やぎと狼のイラストのついた白いTシャツを買い
正面の幕のたいそうな織物の絵が変わっていく(3−4回)
おお ザ ニッポン だなー とテンションが上がるw

途中休憩の時に食べたデパ地下のお弁当がまた美味しくて!(右上)
これが1000円くらいで食べられるなんて 毎日でも食べたいくらい
海老天のおむすび(小さくて食べやすい)
西京焼の魚 煮物 卵 など
演目のストーリーは 彼女からもらった絵本で予習していたし
(絵本の英語版を探したが だいぶ前の出版で売り切れ)
現代語がほとんどで理解しやすい
オオカミやヤギがたくさん出てきて 空中で一回転したりなアクションもあり
中村獅童さんのちょっとしゃがれた声がオオカミにピッタリで
清盛(きよもり)が「お腹が空いた(やぎを)食べたい だが友達だ」
中村さんはそれに合わせて演技をするのだが
何度も何度もリピートするので
「なんだよー何度もやらせて頭がこんがらがるじゃないか!」
(正確なセリフではない)みたいなことを 清盛に文句言い
「もういい加減にしろよ!」とか
随所に笑いを誘うシーンもあり
役者さんが客席にも伸びている舞台や通路を歩いたと思えば
客席の前後の間を「狭い」と言いながら通ったり(!)
歌舞伎につきものの やぎのお姫様が登場し 踊ったり
たっぷり長かったが
今回は全く眠くならずw とても楽しかった!
終わった後はすぐ近くの甘味処で(窓から歌舞伎座の建物の横側が見える)
小豆白玉抹茶アイス
その後にちょっと塩辛い漬物がナイス
(その店には漬物も売っていた)
歩行者天国の銀座を歩き
伊東屋に入ったり
文房具好きの次女なら大喜びするだろう
デパートで見た スズ製品の 形を自在に変えられるもの
(一番右下)
これに感動して思わず1個買ってしまったり


銀座シックスにも入る
おもしろいディスプレイが目玉
オープンした時は草間彌生の水玉作品だったそうだ
店内はハイブランドの店ばかりのようで そのまま上まで上がると
蔦屋がある
この本屋は素敵で 絵の展示もあり
店内には特設売り場もあり そこで 塗作家のネックレスを買い
失くしたと思ったら出てきたという

友人にいただいたお菓子を音楽仲間に見せようと思い
綺麗に並べ替えた
(これはもうみんなに見せたので 残りは一気に食べたw
いろんな甘さが口の中に広がって 宝石箱のようなお菓子だねえ)
帰宅が遅くなったので 夕食はまた別のデパ地下に寄り
私は釜飯を発見したら食べたくなり買ったけども (1600円)
三越の海老天おむすび弁当の方がよかったと思ったな
(駅弁って列車の中で食べるから美味しいのかも)

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