インド デリーのチベットタウン 8/4
ニューデリーの中心から北の方 車で30分くらいのところ チベットタウンへ
寄ってもらった。
南の方ばかり出かけていて 北の方へ来たのは初
(観光地はインド門の近くに集中していて 南方はビジネスが発展しているようだ)
だいぶ雰囲気が違い 田舎っぽく もっと緑がある
(下)車窓から見えたローカルマーケット

ドライバーさんが店が並んでいる通りの横の駐車スペースに車を止めて
「着いたよ」
「え? ここなの?」
やたら埃っぽくてちょっと;
(駐車してある車が どのくらい止めてあるのか? 埃だらけ)
「ここだ」と言うので 降りてその通りのはじまで500mくらい歩いた
歩道でも道が悪いので 足元に注意しながら歩かないといけない

ニューデリーとは違った景色になり 人々のルックスも違う
(左上)屋根の上で 猫が何か食べている

途中良さそうなカフェ(食堂)があり入ったが
「カードは使えない オンライン支払いか現金のみ」(どこもそうみたい)
ATMは通りの端っこにある
と言われ
仕方なくまた戻ると 途中でゲートを見つけ
そこに入ると そこは曲りくねった細い路地が続き 小さいお寺が出てきた。

「おおー」チベットタウンやないか!(なぜか大阪弁に 笑)
シキム料理レストランもあり そこもカードはダメと言われ
ここが中心だろうか?
この辺りにATMがあるかも
近くにいた若いカップルに聞いてみると「ATMはちょっと歩く
そちらの方に行くから案内する」 と流暢な英語で案内してもらい
「ご親切にありがとう^^」
ネパール?チベット人のルックスになんとなく親しみを感じた。
ATMに入ってみると 親子みたいな女性たちが出てきて
私が入って使ってみると なんか途中でフリーズ状態になり
やり直しても同じ
壊れているんだろうか?
出たら その親子がまた後ろに並んでいるので
「壊れてるみたいですね?」と話しかけると「5分待つみたい」と言っていた
先のカフェに戻り「200ルピー(350円)しかないが 何か飲めるだろうか?」
と聞いてみた。
(豪州のカフェでは何も飲めない 空港なら水ボトルしか買えない)
メニューを見ると 飲み物は70から180ルピーで
(左上)ノンアルのモヒートを頼むと 生ミントがさっぱり(150ルピー)
とっても美味しかったわ〜
(右下)工事中でも 歩道の一部足元が悪いようなところでも 囲いがない⚠️

時間が経ったし ATMは使えるかもと思い
先のATMに戻ると 現金を引き出すことができた👍
また同じカフェに戻り ランチを注文した。
チベットのヌードル シキムで食べた懐かしの味だ
(といっても 店によってだいぶ味が違う)
ちょっとスパイシーで素朴な感じの味
麺は茹で過ぎって感じのやわらかさ
街はインド人の若者も多い
外国人の観光客は私だけといった感じだったな

ランチが終わり またお寺の方に行き さらに路地をちょっと進んで
ギフトショップに入り 小さいお茶カップを1つ買った。

こういうティーカップ(柄)とか 金きらきんのアイテムをよくシキムで見たなあ
と思って
シキムに戻ってきたかのよう
(シキムはインドだが ネパール チベット の影響を濃く受けている)
(右上)足元に動物が!何?と思った
路地の端にフードが置いてあり 地域猫のようだ
(左下)駄菓子っぽいものが所狭し 並んでいる
(左上)このラピング(?)がローカルフードのようで 路上で作っている人もいたし
試してみたいと思ったが ランチの後だったので今回はパス

(左上)路上で何かフードを作って売っているところもあり
(右上)壁に手で回していくもの シキムにあるお寺でも回してきた
せっかくだから お寺に入り (入り口で靴を脱ぐ)拝んできた。
私は日本式に 手を合わせて頭を下げるやり方だが
後から来た若いカップルは 床に正座して 床に頭をついてお祈りしていた。
お寺の近くで ココナッツミルクの *バブルティーを飲んだり
お店のおばさんは無愛想だったが美味しかったw
*黒く丸いタピオカが沈んだお茶ベースの冷たい飲み物を豪州ではバブルティーと呼ぶ
1980年初頭に台湾で始まったものらしい
インドは boba tea (ボバ ティー)という名称になっている

狭い路地なので車やバイクは通れず 静か
サイドウェイはすぐ店がなくなったりするのでメインの通路に戻り
曲がりくねっているが 私でも迷うことはない
来てよかった またチベット料理を食べに来たいな と思った。
(下2枚)トンネルの壁画

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