インドから豪州に戻る(改訂あり)8/5発 8/6着
月曜の夜の便で豪州へ戻った。
ホテルから通常なら車で40分くらい 夕方混む時間帯で1時間くらいかかったが
それまでのドライバーさんでなく ホテルからの送りなので快適な乗りだった。
そのドライバーさんは「豪州でドライバーとして仕事があるだろうか」と
やや熱心に聞いてきて
夫は「その業界のことはよくわからないが、ウーバーとかタクシーとかはある」
空港の入り口にソルジャーがいて
チケットとパスポート確認をするので行列があり 15分くらいかかった。
(写真)インドのニューデリーの空港
航空会社チェックインエリアに親子象がある
ニューデリーの空港は 一度真夜中に利用したことがあるが
全部の店が昼間のように開いていて 広くいろんな店がある

シンガポールエアのラウンジはなく インドエアのを利用できることになっている
綺麗でフードは豊富 ちょうど夕食時だったが機内食が出るので
サラダや甘いもの サンドイッチとか
その前に動物園に出かけ よく歩き大汗かいたので なんか甘いものが食べたかった。
(スイーツはこれが最後 砂糖はそれまでたくさん取ったからなあ)

ニューデリーからシンガポールは 5時間45分のフライト
2階建ての大型の飛行機 A380
ノイズキャンセリングのヘッドフォンをつけると ほとんど雑音が消えるほど
静かな機体だ。
ビジネスクラスのモニターは大きく スペースも広いが
難点が1つ
足を斜めに伸ばすデザインになっている
足が届かないので リクライニングしないと足を伸ばせない;
機内食を食べた後まもなく椅子をフラットに倒し
到着まで殆ど動かず わりと眠れたようだった。
シンガポールに到着すると
乗り換えのボーディングまで1時間ちょいしかなかったので
ラウンジに直行し休んだ。
食欲はなく リンゴジュースとお茶だけ
蘭がゴージャスにあちこちに大きく生けてあり綺麗だ。
シンガポールエアのラウンジは やはりシンガポール空港がベスト
夫はさっとシャワーを浴びることができた
最初の機内食 チキンソテー
1本しか食べなかったがソースがすごく美味しくて ソースはほぼ全部食べちゃったw

メニューには 日本酒 梅酒もあり 梅酒を頼むと実も入ってて
(実が好き)
CAさんがススメるワインを 赤 白 とほんの1センチくらい飲み
デザートはパスした
シンガポールからメルボルンまで 7時間20分のフライト
早朝発 日中のフライトになり
私は「翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜」と「ミステリと言う勿れ」
映画2本見て 目が疲れたので その後はバッハのチェロ曲を聴いて過ごした。
違う機体だったので、モニターの下にある棚にずっと足を乗せることができて
よりラクだった。
シンガポールエアの機内食は美味しいと思う😋

「翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜」
ビジュアルに慣れるまで コスプレのようなルックスと大袈裟な演技に
ちょっと引きそうになる感じはあったがw
地方の対決話が面白く
へーあそこはそういう感じなんだ〜とか 笑
(国内旅行は殆どしてないのでわからない)
「ミステリと言う勿れ」
テレビでは見たことなかった。
漫画が原作らしいが、実写だと菅田将暉のモジャモジャヘアスタイルと
マフラー ダッフルコート の大学生
ビジュアルにちょっと違和感あって、
話が始まってすぐに(推理小説読み過ぎ ミステリー見過ぎ 映画見過ぎw)
ストーリーの想像はつき ほぼその通りの筋書きになり
若い大学生が言うことにしては 深いセリフもあるが
(それまで一体どんな人生だったの?と知りたい)
ちょっと上から目線っぽいというか リクツっぽい台詞にも感じられたが
終わった後は おもしろかった と思った
なんだろう
どこかのシーンだかで ほろっと ぐっと きそうになったりして
それは私が日本人で日本のバックグラウンドを持つからだろうか?
メルボルンに到着したら (33度から)15度 寒い
次女と長男が2人で迎えに来てくれて それぞれとぎゅーっとハグする
久々に会うとこれがハイライトなんだよねえ❤️
大人4人と スーツケース2 キャリオン リュックやバックなど
乗用車の後ろ席はぎゅうぎゅうだった。
(夫は助手席に座る)
車で移動中(インドでは後ろの席に座っていたこともあったが 横ばかり見てた
前方を見てると危ない!と思って焦るし;)
車がスムーズに 車線内 に走ってて 車線の真ん中走るとか ジグザグとかなくw
景色も遠くまで見え 空気がクリーンだ!
歩いていても 信号で車がピタッと止まるので 周囲を心配することなく
歩道を歩ける安全さは素晴らしい
(インドでは現地人の後ろにくっついて渡るしかない)
猫さまは私のことを覚えていたみたい💕
夫は初だったので 階段の上の柵の間から顔を出し 彼の顔の匂いを嗅ぎ
OK ということになったようだ😺
猫のチェックが終わって スーツケースなど荷物を家に入れて
上まで力持ちの長男に運んでもらい
私はお土産を広げ おしゃべりが盛り上がった♪
マダム オリオ🐈⬛ (通称オリー) 冬毛でもふもふしている


<翌日>
夜は6から10度 日中は15から18度くらい
日が出ていて歩いていれば寒くなく
家の中はセントラルヒーティングというか
各部屋の天井に温風が出るダクターがあるが 場所によって温風が出る量が違い
夫はあまり必要がない箇所を閉じたりして(ぴったり閉じず隙間がある)
調節していた。
欧州の家のように二重窓ではないし 断熱材もしっかりしてるかどうかわからない
窓が多く大きいので 天気がいいので日中は暖かくなる
夫と近所の小さい商店街に行き スーパーに寄り買い物して帰宅
次女宅からは徒歩圏に商店街があるので便利だ
遅いランチにフォーヌードルを食べ
シンプルな味 ライトな料理にホッとする感じ
インドでは体重が1キロ増えたが 国際便で旅をすると1キロくらい減るので
そのまま気をつければ増えた分落ちるかもw
次女長男は同じ会社勤めで 仕事に関連したイベントで帰宅は遅くなり
仕事の後はそれぞれ 趣味 ジム 付き合いとか
帰宅はそれぞれ別であまり家にいない感じ 平日はあまり一緒に夕食を食べない
今回は国際線で来たので、豪州はフードの持ち込みが厳しいので
(前よりだいぶ緩くなったが)日本食は持ってこなかったので シティにでも出ないと
手に入らない。
いつもはだしの素とか持ってきて作るんだけど
脳みそがまだ機内にいるような感じ 時差もあり よく寝れない感じ
また環境が大きく変わり 慣れるまで時間がかかる 身体がだるい。。
外を歩けるので 外の空気を吸い 気分はだいぶ違う
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