Poha ポーハライス 鳥の日光浴 買い物へ
朝 レストランに降りて行くと
ボスと若い女性がテーブルに付いていた。
ボスが私の世話役に彼女を紹介し
若い可愛らしい女性は エンジェルと名乗り
その会社に働き出してから 3週間だと言う
夫とボスが仕事の話になり 私はエンジェルと話し始め
彼女は南インド出身だと言うので
私:6年前にコーチの辺りを旅したことがあるわ
A:そのエリアはアーユルベーダが有名です
私:知ってるわ 時間がなかったので 3時間のマッサージコースを受けたことがあって
ああでこうだった 素晴らしい!
A:ニューデリーでいいところを探しますね
彼女は私が若く見えると言い
(一般的に日本人は一回りくらい若く見られるようだ)
私は彼女に「あなたはハタチくらいに見える」
34だと言うからびっくり😲
彼女はボスに言われるとその場ですぐ 私が使えるように携帯電話を手配してくれて
まもなくホテルに届いた👍
朝食を取って戻ってくると
ボス:プーハが好きですか? フレッシュなものを作らせましょう
彼は何やら頼んでくれて 調理したばかりのものが届き (右)
美味しかった。
私はチャイティーを頼んだりもしたので
A:既にインドのものが好きなんですね^^
私が注文したオムレツが来たので オムレツを食べ
夫はプーハを食べたことがないので 「美味しいよ」と夫にプーハのお皿を回し
(半分食べてもらったが 残り半分ムリして食べるのはキツかった;)
彼も美味しいと言う
ボス「(夫は)違うもの(インド料理)は食べないかなと思って
今まで勧めたりしなかったけど」
左下のほのかにチョコレート味のくにゃっとしたもの(多分オーツ)はほぼ残した

エンジェルは席を立ち仕事に戻り
ボス:彼女は新しい人で 仕事はよくできるようだ
フレッシュな人材を入れて 職場を活性的にキープしないと
夫:そうだね 僕みたいな年寄りで退屈な人はあれだしw
ボスと私はウケてしまい 大笑いした 笑
ボス「僕は37になったんだけど 結婚するのかしないのか悩む」
と話し始め
(1ー2年前に 彼のブラザー(弟?)が結婚し 夫は盛大な結婚式に招待された
奥さんも何か専門職があり忙しい人らしい)
お見合いとか アプリで探すのもやってみたことはあるが うまくいかなかった。
相手がそのうち僕より僕の財産に興味を持ったりして
僕はこだわりが強いし 相手が強いキャラだとケンカばかりになりそうだし
仕事中心でプライベートの時間はあまりないし
夫:音楽家なんかいいんじゃないか? 僕の妻は一人で延々と弾いてるよ
私:その間 彼はヘッドフォンつけてね 平和よ
笑笑
ボスの両親の関係性の話とか
母親をあれこれこき使う小難しい父親はここ数年で変わり
母親は今はよくロンドンに遊びに行ったり 好きなことをやっているが
唯一の心配事は僕の結婚で 話す度に結婚の予定は?とか聞かれるんだ
また彼は歴史が見える古いところが好きで
ローカル言語に興味があり 豪州の原住民の暮らしぶりなど訪ねてみたい とか
いろいろ興味深いことを喋っていた。
部屋に戻りながら 私は夫に
彼のような人は偶然の出会いを待っていたら チャンスはないだろうねえ
私もプロの音楽家がいいと思うなあ
練習時間が要るし 演奏旅行とかあるし
キャラはいいしw
夫「そうだ エンジェルにチェロのレンタルを探してもらうように頼んだら?」
去年 オンラインで探してみたが レンタルはなく
1つ3万円くらいで売っているものがあり 一応見に行ったが
まともな楽器ではない飾りのようなものだった。
エンジェルにメッセを送ってみたが
「レンタルはなく売っているものしかない」
「交渉したら 約7万円でレンタル可能だというけれど」
そんなお金を払う気はないし、
夫がホテルで弦楽四重奏のコンサートがあったから
地元に奏者がいるかもしれない
その人にコンタクトを取ってもらうようにお願いした。
窓の外で 鳥が羽を伸ばし 日向ぼっこしているのが見えた
遠目に インド門の上の方が見える

私はインドの アノーキ というファッションの店が好きで
去年ここで3枚トップを買い それだけを持ってきた。
(+帰りの途中でメルボルンに寄る予定があるので 嵩張る冬服も)
ジャイプール発祥のブロックプリント(木に模様を削り それに色をつけて
スタンプのように生地につけて染める)が可愛くて好きで
ドライバーさんに 近くのお店に連れて行ってもらった。
*写真はウエブサイトから見つけたもので 路上はびっしりバイクや車が
隙間なく止まっている。
サイドにかなり深いスリットが入っているスタイルもあり
それはあまり好きではないが
(スリットがない)洋服っぽいデザインもあった。
柄が可愛いので プレゼントには小物がちょうどいい感じ

カフタン(インディゴ 藍染めで和風な感じ)と
水玉模様のノースリーブのマキシドレス と 同じ柄の薄いスカーフを買った。
右はAラインなので チェロ弾きには問題ない(スリットなし)
チェロを弾き始めてから チェロが弾けない服は買わないw
インド服は、色合いや柄が日本人の肌のコンプレクションにもよく合うような気がして
スタイルもかぶって着るゆるいもので着心地いいし
綿100% 綿とシルク混紡とか

カフェで早めの夕食
右上は 夫のチキンピザ
パパイヤ アーモンドミルク チアシード スムージー
チキンとサラダの Ciabatta (チャバッタ)
(半分夫が食べ)
夫は珍しくビールを飲み
ソルティーなおつまみがサクッと美味しい

外ではシニアの女性は100%サリーを着ている
南方では クルタという私が持っているインド服で
長方形っぽいかぶって着るもので 七分袖に膝下くらいのトップで
サイドにスリットが入っている
色や柄がさまざまで パジャマっぽく見えるものもある
それを来ている人を多く見かけた。
(6年前の話)
ニューデリーの大型ショッピングセンターやこのホテルでは
若い女性は洋服を着ている
エンジェルも洋服だ(彼女はパンツ)
スカートで足を出している女性を見るのは珍しくびっくりする
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